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池袋と新宿探検 2017/02/04

いよいよ2月に入りました。
年度末商戦は学生がお休みに入る2,3月が勝負ですが、今年は少し地味なスタートとなりました。
量販店でも目立つポップは少なく、ほぼ学割だけです。
サブブランドのUQとワイモバイルの学割ポップが目立つのが今年の特徴ですが・・・。

 

ビックロ
最近ここにスマートフォン売り場を確保する意味も薄れたのではないかと思います。
地下1階だからまだ店舗としてあるのでしょう。
アップルの修理受付カウンターは人間の病院並みに混雑しているのは、相変わらずです。

ソフトバンク:5人
au:6人
docomo:4人でした。

 

LABI1日本総本店
最近は店舗の入り口でもドコモがキャンペーンを実施しています。
今まではワイモバイルが実施していた場所ですが、ドコモがこのようなキャンペーンを実施するのは珍しいことです。
肝心の契約者ですが、珍しいことにauが混雑していました。
格安スマホが売り場の一番いい場所を占めていますが、それほど足を止める人はいないようです。

ソフトバンク:10人
au:13人
docomo:6人
でした。

ビックカメラ池袋店
最近は独自キャンペーンもなく、あまりパッとしない状況が続いています。
契約者はそこそこいるのですが・・・。
Simの販売は好調なようですが、端末まで売れいるのでしょうか?

ソフトバンク:3人
au:6人
docomo:5人
でした。

 

感想
学割も開始されましたが、それ以外のキャンベーンのポップがなく非常に寂しい状況です。
表示されているポップ自体も代り映えがなく、アピールする箇所がないように見えます。
ソフトバンクの変わらない一括0円販売、auの一括10,000円販売、ドコモの何が安いのかよくわからない販売。

全般的に競争もなくなり、ある程度のシェアを維持しつつ、各キャリアともに利益の最大化に動いているようです。
今年はMVNOの価格競争がさらに激化すると思われますが、すでに同じように価格となっています。
恐らくCBの投入や、端末の価格勝負になるのではないでしょうか?
ただ取り扱っている端末も横並びなのが気になりますが・・・。