2013年のモバイルマルウェアのターゲットはAndroid
Androidはモバイルマルウェアの攻撃にさらされていますが、2013年はさらにその度合いが増加したそうです。
2012年は79%だったものが、2013年には97%に跳ね上がったそうです。
一方2000年代は人気だったSymbianはわずか3%、iOS、windowsphoneなどのほかのOSは1%以下だそうです。
ただし、これらの脅威は新興国が大半のようです。
これらのマルウェアを検出した75%は、サウジアラビアやインドなどです。
またアプリストアでみると、GooglePlayは0.1%以下で比較的安全ですが、中国の大手の販売店では10%、最大33%の販売店もありました。
これらのレポートを見ると、新興国向けにシェアの大きくオープンソースのOSであるAndroidが狙われているようです。
[ソース:thenextweb]
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