広告

池袋と新宿探検 2016/06/18

6月も後1週間で終わりです。
今週は少しずつですがキャリアも動きが出てきました。
ただ下取り20,000円がデフォルトなのは勘弁してほしいものです。

ビックロ
売り場を黄色で統一したSIMフリー端末売り場が非常に目立つようになってきました。
ただ契約者を見ると、キャリアで契約する人の方が多いようです。
夏モデルも発売されていましたが、あまりパッとしないようです。

ソフトバンク:7人
au:6人
docomo:6人
でした。

 

LABI1日本総本店
いつもは入り口は光&スマートフォンのキャンペーンを実施していますが、今日はPlaystation VR一色。
ただキャリア受付カウンターは混雑していました。
ソフトバンクは相変わらずですが、auやdocomoは特定端末に特化したポップは控えているようです。
かなり見えにくい位置に貼ってあるのは総務省対策でしょうか?

ソフトバンク:15人
au:14人
docomo:12人
でした。

 

ビックカメラ池袋店
こちらも通常はスマートフォン売り場である店舗入口を、Playstation VRの宣伝ブースに変更していました。
スマートフォン売り場は店内に移動していましたが、こちらもほうがすっきりしていていいのではないかと感じました。
店舗内にあるということで、比較的色々なポップが各キャリアともに貼りだしてありました。
ただ内容はいつもと同じで代わり映えしないですが・・・。

ソフトバンク:4人
au:6人
docomo:5人
でした。

 

感想
夏モデルが少しずつ発売され始めましたが、まだ勢いはないようです。
逆にiPhone6sのポップが急増し、各キャリアが処分売りに乗り出している印象を受けました。
ただし内容はイマイチなので量販店でMNPするメリットがないのは相変わらずですが・・・。

各量販店もキャリア向けよりもSIMフリー端末+店舗SIMに力を入れだしたようです。
ただこの場合、型落ちしたスマートフォンをどう処分するかという問題が発生します。
実際に旧端末は10,000円未満で処分売りされています。

今後ハイスペックのSIMフリー端末が比較的安価に発売されれば、かなりのシェアを獲得できるかもしれません。