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2014年Q2ソフトバンク決算発表を切る その1

2015年2月1日

ソフトバンクの決算発表が行われました。
何やら通信会社というよりは、投資会社の決算発表のような趣でした。(⌒-⌒)
通信料金で日銭を稼いで投資に回すという手法を取ることにしたようです。

今回ははっきりと設備投資を抑えると発表しました。
速度、接続率等十分な領域に達したので削減するという発言でした。
ということは、今後契約者数を増やす気はないということでしょうか?
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また国内通信関係の情報の開示が決算短信のみという状況になりました。
プレゼン発表では一切ないということで、国内の通信事業は現状維持ということに舵をきったのでしょう。
またSprintもお金を払ってくれない契約者は切るという方針で今後業績が上向くという発言をしていました。
そのためにあえて1,000億円下方修正するという、一見前向きな決断のように聞こえました。

実際市場はどう判断したのでしょうか?
ソフトバンクはSprintを1株当たり7ドル程度で買収しているので、現在損失を抱えていることになります。
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