2014年Q3 世界スマホシェアに異変 その2
世界のスマートフォンのシェアで、上位2社のサムスンとアップルは圧倒的なシェアを誇っています。
ところが2014年Q3で初めてXiaomiが3位に躍進しました。
今回は別の調査会社のIDCでも同様の傾向が確認できたので紹介します。
サムスン
上位5社のうちで唯一前年同期比で減少しました。
これはハイエンド/ミドル/エントリー全ての市場で競合他社との競争が激化しているためです。
アップル
アップルは新型のiPhoneが過去最高の売れ行きで増加しました。
相変わらず供給が追いついていなこと、中国での販売開始が遅れたことを考えるとなかなか好調です。
ただ世界のスマホ増加率に追いついていないのが気になります。
Xiaomi
Xiaomiは唯一3桁台の増加を達成しました。
これは主に中国及びその周辺国での売上が大きく伸びたことによります。
特に旗艦端末のMI4の売れ行きが好調のようです。
今後は如何に素早く他国への販売を伸ばせるかにかかっています。
Lenovo
Lenovoは中国以外での販売台数増加が寄与しました。
特にアジア/太平洋、中東、アフリカの新興国で売上を拡大した。
LG電子
LGは先進国ではG3、新興国ではF,Lシリーズが販売に寄与した。
特にF,Lシリーズは非常に人気があるようです。
[ソース:IDC]
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