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2014年9月 Android OSバージョン別シェア分布

2014年11月5日

このデータは、Google Playにアクセスする全てのデバイスで、Androidのバージョンを記録することにて収集されています。

先月と比較してKitKatのシェアが24.5%と3.6%増加しました。
このシェア増加は、古いGingerbreadやIceCreamの端末からの買い替えによるものだと推測されます。

一方、JellyBeanの4.1.Xもシェアを1.4%減らしましたが、4.2.Xが1%程度増加しました。
これはOSのアップデートが行われたと推測されます。

最近OSのアップデートリリースも増加しているので、さらにKitKatのシェアが伸びると推測されます。
一方アップデートされない端末リストも増加してきているので、4.1X,4.2X辺りのバージョンは一定度シェアを占めるでしょう。

 

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[ソース:developer.android]