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2019年6月第2週のMNP動向

6月2週目に入りしました。
引き続きスマートフォンの販売や通信費について規制強化の内容が話し合われています。
当面はこの動向を見ながらの動きとなるでしょぅ。

 

7日間で見ると、流石に先週よりも増加してきました。
ただ大幅に増加したとは言えません。
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30日でみても、先週よりも増加しました。
5月中旬レベルまで改善してきています。

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先週大幅に減少したiPhone8ですが、今週は通常の状態に戻ってきました。
先週は月初めとしていことで、減少していたようです。
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iPhoneXRは何故か先週よりも減少してしまいました。
200件を切っており150件にとどまっています。
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iPhone6sは大幅に増加し、5月中旬を超えてきました。
価格ま安さ等から力を入れているのかもしれません。

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iPhone7はiPhone6sとは対照的にまったく動きがありません。
なかなかiPhone6sからiPhone7への販売の移行が進まないようです。
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気になるHuaweiの動きできすが、ある程度の水準は維持しているようです。
Huaweiによる販売促進費の投入などもあるのでしょうか?
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6月も2週目に入り、ようやく通常状態に戻ってきました。
ただまだ総務省による規制強化の会議が開かれており、この様子見状態であるかもしれません。
少しずつAndroidの春モデルが発売されてきていますが、これらのモデルがランキングのどの位置に登場するのか注目です。

総務省の規制の指針によると、2年縛りの違約金の上限は1,000円、端末割引は20,000円に制限することが話し合われているようです。
スマートフォンの販売以外でも違約金や旧モデルの在庫処分などが頻繁に行われていますが、ここまで規制を強化すると競争が無くなってしまう用に思います。
また日本でもハイエンドモデルから、ミドル、エントリーへと主力モデルが移行するのは間違いないでしょう。
その場合、5Gの普及はこれらのモデルが5Gに対応して後になるため、2~3年後になりそうです。